AzurePaaS研究サイト

~理解しずらい情報をシンプルにお伝えします~

Azure(クラウドサービス)を使うならリトライ処理が必須と理解した

リトライ処理

たとえば、アプリケーションでエラーが出たことは、アプリケーションを見ないとわからない。
Azure サポートに問い合わせをしても、
● メンテナンスの有無(メンテナンスと言っても多岐に渡るので、問い合わせをしても、割と明確にいつどのようなメンテナンスが行われたかを教えてくれる場合もありますが、アプリケーションが再起動されていたのでメンテナンスだったと思います、という調査結果・見解しかもらえないケースもあります)
● メンテナンスが発生していた時間
● Azure側のログで何かエラーが発生していたか
   

よくあるエラーパターン

アプリケーションの中で処理に時間がかかった

アプリケーションログ等では 500 エラー
アプリケーションが何かしらのエラーが発生した
Azure プラットフォーム側のログをみても、ただ 500 エラーを
 
500 エラーをアプリケーションが Azure の FrontEnd に返した
Azure の FrontEnd からクライアントに 500 エラーを返した
 

コールドスタートによるタイムアウト発生

Azure の準備が間に合わない(インスタンスのコールドスタート)が影響で、タイムアウトになるパターンもあります。
こういう場合は、FrontEnd から WebWorker にリクエスト  
 
Microsoft が用意してくれているリトライ処理に関する公開情報を書いておきますので、目を通してみてください。

docs.microsoft.com
docs.microsoft.com
docs.microsoft.com
動画にもしました。見てみてください。
youtu.be

 
以上です。