AzurePaaS研究サイト

~理解しずらい情報をシンプルにお伝えします~

Azure(クラウドサービス)を使うならリトライ処理が必須と理解した

リトライ処理

動画にもしました。見てみてください。
youtu.be

 
 
f:id:nanacy7741:20201213005528p:plain アプリケーションでエラーが出たことは、アプリケーションを見ないとわからない。
Azure 側に問い合わせても、「メンテナンスの有無」「メンテナンスが発生した時間」「Azure側のログで何かエラーを確認できたか」を教えてくれるだけなようだ。
 
再起動が起こった」「その影響でアプリケーションで異常が起きた可能性がある」
「アプリケーション側のログ(何の例外が発生したのか)」
 

よくあるエラーパターン

アプリケーションの中で処理に時間がかかった

アプリケーションログ等では 500 エラー
アプリケーションが何かしらのエラーが発生した
Azure プラットフォーム側のログをみても、ただ 500 エラーを
 
500 エラーをアプリケーションが Azure の FrontEnd に返した
Azure の FrontEnd からクライアントに 500 エラーを返した
 

コールドスタートによるタイムアウト発生

Azure の準備が間に合わない(インスタンスのコールドスタート)が影響で、タイムアウトになるパターンもあります。
こういう場合は、FrontEnd から WebWorker にリクエスト  
 
Microsoft が用意してくれているリトライ処理に関する公開情報を書いておきますので、目を通してみてください。

docs.microsoft.com
docs.microsoft.com
docs.microsoft.com

 
以上です。